団地に限らずですが、ブレーカーが落ちやすいのはズバリ!アンペアが足りない電気容量不足です。

ブレーカーを見てもらえばわかりますが、20Aとか30A(Aは電気容量を表すアンペアです)古い団地では入居時についてたのが20A(20アンペア)でした。(昔の話なので・・・今は30Aはついてるんじゃないかしら^^)

毎日バチンバチン落ちるので、工夫したことやアンペア変更した体験をお話ししますね。

20アンペアでブレーカーが落ちる原因と対策

一般家庭のアンペア数は10アンペアから始まって15A・20A・30A・40A・50A・60Aと段階的になってますが、この団地に入居した当時は20アンペアでした。(現在は30アンペア)

4人家族で下から2番目って明らかに電力量が足りなそうでした(´;ω;`)

私の経験からですが、エアコンを同時に2台使ってもブレーカーは落ちません。

エアコンと電子レンジはそれほど電気は食わないです。新しいものほど「省エネ」になってますしね。

エアコン、レンジと同時に使うと即座にブレーカーが落ちるものが、比較的小さめの家電でして、ドライヤー、電気湯沸かしポット、アイロンでした。

 

経験上短時間で電力量が上がるものはブレーカーが落ちやすいです。

電力量はよくドライヤーなどの電化製品に書いてある1200WのW(ワット)数のことです。短時間とは言えワット数が短時間に集中するのでブレーカーは20Aでは到底足りず即落ちします。

家電使用が増えている今、20アンペアはありえない電力量なので、アンペアの変更をしてもらって電力量を上げましょう。

アンペア変更はどこに頼む?料金はどのくらい変わるの?

アンペアを変更して電力量を上げてもらうには加入している電力会社に依頼します。我が家は東京なので「東京電力」に電話して頼みました。

現在使用中の分電盤が使えればアンペア交換は無料ですよ!団地で10A程度上げるなら無料で出来ます♪

20アンペアから30アンペアに変更した場合の基本料金は300円弱程度のプラスです。

300円程度ならもっと早くに変えてもらえばよかったです。基本料金が上がるって毎月の電気代はかなり違ってくるのかなと自分の想像だけで躊躇してました。

10アンペア上がるごとに300円弱の基本料金がアップになります。(電気の同時使用が大分可能になるので、当然電気代もあがりますけどね^^;)

30アンペアに変えたけれど、冬はヒーター、ホットカーペット、こたつなどの季節家電が活躍する季節なのでそれぞれの部屋で同じように使うとなると、やはり気を使ってレンジやドライヤーを使うときはヒーター切ったりしてますね。

40あってもいいかなとは思ったんですが、2人住まいなら冬場にちょっと気を使えばいいだけなのでこのままにしてます。

団地の電気ブレーカーが落ちる原因は容量不足?アンペア変更体験談ありのまとめ

公営住宅って有難いです。いくら古くても時々無料でメンテナンスしてくれます。

入居してから現在までメンテしてもらったのは、天井貼り(アスベスト騒動時)、サッシ交換(入居時はガラス窓でした)、台所シンク交換、エアコン単独コンセント設置、台所大型家電用コンセント設置、ベランダ洗濯機用コンセント設置&カバー付)、緊急ブザー各部屋設置

家ごと交換してーーって感じでしたが、古いにもかかわらずあちこち新しいものに交換してもらえるのはありがたいですし嬉しいです。

そういえば外観塗装も一度ありましたね。薄茶から水色がかった白になってちょっと見違えました!