エアコンのつけられない部屋の猛暑日は熱中症の危険が怖いですね。何より体がこたえます。

部屋の構造上どうしてもエアコンがつけられないときの猛暑対策をシェアします。

実は私もエアコンなしの部屋にいたことがあるので、出来る限りの猛暑対策をしてやり過ごしましたので、参考にしていただけそうですよ^^

1年の中で猛暑日の日数はわずかなんですが、そのわずかの期間で体を壊してはいけませんから。

最初に、もし部屋の窓に高さ77㎝以上の窓があったら窓用エアコン(ウィンドエアコン)を検討してください。

見た目、省エネ度、使い勝手でも壁かけ式には劣りますがれっきとしたエアコンです。↓以下の記事に書いてます。

→団地でエアコン2台は無理?穴あけが出来ない部屋には窓用エアコン冷えない?にも感想

壁かけエアコンがつけられない部屋とは?

:部屋に窓がない部屋(2つの部屋に挟まれた真ん中の部屋とか)

:窓が小さい(高さ77㎝以上あれば窓用エアコン取付け可能です)

:室内にエアコンホース用の穴が開いてない、または賃貸なので開けられない

↑上記2つに当てはまる方はエアコン代用グッズを紹介しますのでこの先もお読みください。

エアコンがつけられない部屋冷房対策効果のある代用家電とグッズを紹介

過去に私が使って効果あったものだけを用途別に紹介します。

ナカトミ(NAKATOMI) 置くだけスポットエアコン (クーラー)

部屋に置くだけ、移動もできるスポットクーラーです。屋外でも使えます。

例えば2つの部屋に囲まれた真ん中の部屋って窓がない場合もありますので、そういった部屋には便利です。


そこそこ冷えますが、やはり背部から出る熱風を逃がさないと、逆に部屋がサウナ状態になるので、必ず排気が必要です。
私が使っていたのは随分前のことなのでリニューアルされてますが、メーカーとタイプは同じです。
部屋の構造によりどこへ排気を出すかが一番の問題ですね。
排気ダクトがそれほど長くないので、高窓しかなくて届かないときは、台やラックの上に置いてもいいのかなと思います。私はやったことがないのですが、安定性のあるところでお試しください。
で、私の場合はその熱い排気を利用して、押入れの乾燥に使ってました^^
ホース分だけ押入れを開けてホース以外の隙間はビニールとテープで塞いでました。押入れはあまり使わない側にしないと開け閉めが大変です。なるべくクーラーを動かさなくていいように工夫が必要です。
押入れがない部屋は困りますね。ある方は廊下にダクトを出したとのこと。廊下暑くなりますけどね。家族がいたら文句出そうです。

結論は「窓か押入れ」がベストではないかと個人的見解です。

:スポットエアコンクーラーのメリット

:押入れ内部がよく乾燥したところ。

:屋外でも使えるところ(災害時も電源があれば使える)

:スポットエアコンクーラーのデメリット

 

:やはり排水ダクトを出す場所の確保が難しいこと

:除湿機能もあるので、除湿の場合は排水用のタンクを用意しないと部屋が大変なことになります!

 

面倒でも冷えを取るか、諦めてヒンヤリグッズを駆使するか・・・猛暑ではやはりないよりはイイ!です。猛暑日は年間で言えば一番短い時期ですし、工夫して何とか頑張ってみましょう。

↓参考動画です↓

 

塩マットで冷え冷え冷感|寝床に敷いて快眠

塩の性質を活かした冷えマットです。これはエアコンがある今でも毎年愛用してます!(睡眠時のエアコンが嫌いなんです。喉やられるんです)扇風機を下に向けてマットに当てて寝ると朝まで涼しいのでOK!です。

一度敷いてみたら驚きの冷たさでお腹壊したりもしたので、熱帯日の寝るときや、部屋でくつろぐときに超おすすめです。

扇風機を当てるとずっと冷えたままなので、エアコンがつけられない部屋でこそ便利で役に立ちます。


団地の湿気は凄くてオフシーズン中にカビが生えてしまうので、毎年買い替え使い捨て状態です(防カビ対策して使いまわさないともったいないですね(´;ω;`)
真夏には売り切れで買えなくなるので今のうちに^^ちょっと暑いくらいの時期に使うと冷えすぎて確実にお腹壊しますw
中身が塩なので結構重たいですよ。これは5キロかな。持てない重さではないですが。折りたたむとコンパクト。
:塩ジェルひんやりマットのメリット
:従来のひんやりマットに比べて格段に冷たい
:寝返りを打っても冷たい
:体感温度マイナス8.8度に偽りなし
:重たいけど折りたたむとコンパクトなので収納場所を取らない
:重さがあるので布団の上に置くだけでずれない
:ソファでも直敷きでも屋外でも移動させればどこでも使える
:電気代かからない
:塩ジェルひんやりマットのデメリット
:手入れが大変(丸洗いできないので完全に乾燥した状態で仕舞わないと翌年カビが生えてる)
:気温によっては冷たすぎてお腹が痛くなる(そのときは上にバスタオルやシーツなどを敷いてください)
:早めに注文しておかないと暑くなってからでは売り切れになる
:塩が固まったところに体重をかけると砕けていくのか「ブリっ!」と音がする(家の中だから大丈夫^^)


竹シーツ

 

表面が人工的なものより天然自然な素材で昔ながらの涼をって方にはおすすめです!


:竹シーツのメリット

:ダニがつかない(い草のござは畳と同じでダニがつくことがあります)

:通気性がよいので汗のべたつきが抑えられる

:塩マットほど冷えないがヒンヤリ感が自然で優しい

:竹シーツのデメリット
:重さはそれなりにある
:柔らかい寝心地が好きな人には不向き(竹なので痛くはないけどマットよりは硬め)
扇風機と併用するのがおすすめです!
:窓断熱(遮光)シート
窓からの直射日光もかなり強いです。窓腰しでも畳焼けしたり部屋の温度もぐんぐん上昇していくので、猛暑の日はエアコン無しの部屋ではかなり温度があがります。
それならば、窓からの光や熱を遮断してしまえばよいので、窓断熱シートが役立ちます。
部屋が暗すぎたり、外が見えなくなるようなシートは昼間でも照明が必要になってまた暑くなる元になりますので
避けましょう。薄いサングラスのような直射日光だけ遮るものがおすすめです。

エアコンがつけられない部屋冷房対策|代用家電とグッズで猛暑を乗り切る!まとめ

大きな声では言えませんが・・・猛暑対策で購入して失敗したのが、「冷風扇」と「普通のジェルマット」です((-_-;))

逆に部屋がサウナ状態になってそれは大変でした(´;ω;`)

というわけで心からおすすめできるのは上記のものだけです。

特におすすめは塩マットです!

また良いもの見つけたら載せますね♪