古い団地やアパートでは洗濯機置き場がベランダっていうお宅が多いです。

うちもそうなんですけど・・・入居したてのときは洗濯機の排水をどこに流せばいいのか迷いますよね。

あるのは「雨水用排水溝」のみで、洗濯機のホースを差し込むところなんてないんです。

排水溝が1つしかなければ洗濯機の排水もその排水口を使うしかありません。

しかも暴風雨のときなど横殴りの雨で洗濯機が壊れないか心配ですよね。

 

きょうは、そのベランダ置きの洗濯機の心配事の解決法をシェアしますね。

洗濯機がベランダ置きの場合排水はどこに流す?カバーや囲いは必要?

洗濯機がベランダ置きの場合排水はどこに流す?

洗濯機をベランダに置く建物の場合、排水溝は雨水用の1つしかないので、必然的に洗濯排水もその排水口に流すことになります。

↓このような形態の排水溝が多いですね。(汚いものお見せしちゃってごめんなさい。サビが凄くて・・)

ストレーナーキャップ(ゴミが排水口に流れて詰まらないよう防止する網状の被せもの)が鉄製なのでサビてます。

築年数が浅い建物だとアルミ製の錆もしない、取り外して掃除もかんたんな形態なんですけど、築年数が古い団地は鉄製なんです。なのでサビたところの汚れはコケみたいな緑になります(´;ω;`)

キャップで被せてるので当然洗濯機の排水ホースを差し込むところなんてありません。

なので、洗濯するときは、排水ホースを排水溝に向けておく必要があります。きちんと向けておけば排水も流れますので大丈夫です。ただ、ストレーナーキャップの穴は時々掃除しておかないと排水が流れずベランダが水浸しになってしまうのでお気をつけください。

キャップの穴は葉っぱ1枚でも塞がれてしまうと水が流れないので、近くに樹木があるお宅は洗濯するときに、葉っぱやゴミで穴が塞がっていないかご確認を。。

鉄製のタイプは排水管とガッツリくっついているものがほとんどなので外して掃除が出来ないので、ゴミ取り用トングハサミがひとつあると葉っぱもゴミもつまめて便利ですよ^^排水口の下まで入れてガシガシすれば途中のゴミも取れて流れがよくなるので、本当に便利です!

100円ショップにも売ってますよ。園芸用品か掃除用品コーナーだったと思います。焼き肉用とお間違えなくです^^

洗濯機がベランダ置きの場合カバーや囲いは必要?

そうですね。屋内と違って寒暖差や台風など気候変化に常にさらされているので、カバーはしたほうが良いです。

カバーが面倒な場合は、ボタンが沢山ついてる基盤のところだけでも透明のフィルムシートを貼っておきましょう。(100円ショップにも売ってますよ)

基盤内は精密機器なので洗濯機を長持ちさせるためにも主要部分は守るに越したことはありません。

 

囲いは必要?についてですが、囲いはお好みで。という結論になります。洗濯機ごと囲ってベランダにインテリア性も持たせたい方もいれば、日当たりが悪くなるから囲いは嫌だって方もいるので、洗濯機本体さえ守れれば囲いはどちらでも大丈夫です。

囲いは本格的にベニヤ板などでdiyしてもいいですし、衝立のようなものを1枚置くだけでも雨からは守れます。

安くて直射日光も防止できるカーテンタイプもあります^^


洗濯機がベランダ置きの場合排水はどこに流す?カバーや囲いは必要?まとめ

ベランダに洗濯機があるメリットは1つだけ。

洗って干すまでの移動距離が超短い。数歩です♪

1つだけでもメリットないとですよね。冬は寒いし夏は暑いし。って私は夏は夜洗濯して干しちゃいます。真夏は湿度低いと朝には乾いてます。冬は夜干すとガチガチ氷るんですが、昼間一度解けるとしわがなくなる利点もありですw