滅多にないことですが。。。

ガラストラブルって予期せぬときに起きます。

・空き巣に入られたときの破損

・地震の揺れで破損した

・台風による強風や物が飛んできたとき

・硬いものをぶつけてガラス窓にひびが入ったの

・留守の間に外から割られていた

 

窓ガラスは大きいですが、破片は大きいものや細かいものが飛び散ってとても危険です。危険なときこそまずは深呼吸して落ち着いてから片づけ掃除や応急処置に取り掛かりましょう。

片づける前にスマホカメラなどで、現場の画像を忘れずに撮って置いてください。後日修理を頼むときに役立ちます!

多方向から撮っておくと尚よいです。

台風など天災のときの窓ガラス破損は管理会社や大家さんが費用負担してくれることもありますので、すぐに相談しましょう。

天災以外の破損は修理費用自己負担のケースがほとんどです。

 

ガラスが割れたときはまずは落ち着いて応急処置をしてからガラス業者に依頼するのが良いです。

窓ガラスが割れてから応急処置までの段取りを書きますので参考にしてください。

怪我しないようくれぐれも焦ったり慌てないようにお願いします。

急いでガラスを入れて元通りにしたい方は「ガラス110番」さんが早いです。相談・見積もり・出張費・キャンセル料はすべてゼロ円です。見積り金額以上の追加料金もなしです♪
非常事態でも対応。24時間体制で年中無休の相談窓口があります♪

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窓ガラスが割れたときの掃除に必要な道具と安全な処理の仕方のご案内

大きなヒビが入って飛び散っていないときは、取り急ぎ段ボールを養生テープで貼ってください。雨漏り防止のために段ボールにビニールをかけて貼っておくと尚安心です。

ガラスの破片の片づけは出来れば1人でするのがおすすめです。2人以上で片づけるときは、少し離れて

破片を取る人→受け取る人→しまう人・・ と手分けしたほうが誤ってぶつかり怪我の危険が避けられます。

割れた窓ガラスの破片を片づける前に準備するもの

:靴下とスリッパ(できればスニーカーがおすすめ)

:軍手(厚めのもの)または2枚重ねで

:掃除用トング(100円ショップの園芸用品又は掃除用品コーナーに売ってます)

:ガラスを集めておくための古紙又は捨ててもよいビニールシート(そのまま丸めて捨てます)

:掃除機

:古いストッキングと輪ゴム

:ほうきとちりとり

:粘着テープクリーナー

:粘着テープ

:使い捨て雑巾

割れた窓ガラスの安全な片づけ方

1.窓枠やサッシに残っている大きな破片から先に集める

窓枠やサッシの溝にハマっているガラスはしっかりはまっていればそのままにしておいてください。

外れたらシートに載せておく→あとでまとめてくるんで粘着テープで留めてから袋に入れて自治体のゴミ袋に入れます。

2.肉眼で見える細かい破片を拾い集める

手で拾える大きさのものは手で、他の細かい破片は手をケガする恐れがあるので、ほうきとちり取り掃き集め、同じくシートの上に置いて後で粘着テープでまとめて捨てます。

3.肉眼ではキラっとしか見えない破片を掃除機で吸い取る

一番危険で厄介なのが、さらに細かい破片です。肉眼ではキラキラ光る程度で触ると怪我しますので、ここまできたら掃除機を使います。

掃除機のホースや内部を傷つける恐れがあるので、ノズルの先に使い古しのストッキングを被せて輪ゴムで留めます。(ストッキングはあらかじめカットして枚数揃えておくと作業がはかどります)

4.仕上げに粘着ローラーを数回転がす

ガラスは見えなくてもかなり広範囲に飛び散ることがあるので、広い範囲で粘着ローラーを転がします。斜め上から又はかがんで床を見て光るものがなくなるまで粘着ローラーを使います。

5.雑巾でこそげとるように拭いてみる

濡らした雑巾の方が破片がくっつきやすいです。手をケガしないように雑巾を折り、厚みを出してからこそげとるように少しずつ拭いてみます。時間はかかりますが後々の安全のためにここは頑張ってみてください。

6.最後に床が完全に乾燥した状態で再度掃除機をかけます。

ここまで作業すれば大方のガラスは取れていると思います。がひょんなところに飛んでいることも考えて、しばらくは部屋の中でもスリッパで過ごすことをおススメします。

最後に応急処置として段ボールを養生テープで貼っておくと安心です。

賃貸住宅の場合の窓ガラス修理費用は自己負担?

賃貸住宅の窓ガラス修理費用は自己負担なのか管理会社や大家さん負担なのか気になりますよね。

どちらが負担するか原因によります。

故意または何かをぶつけて割ってしまった⇒自己負担になります

台風や地震などの天災で割れた⇒一般的には大家さん(管理会社)の契約書に記載の通りになります。記載がない場合は話し合いになりますので修理の際は必ず相談してくださいね。

一部の例ですと、折半のところもあれば全額負担してくれることもあります。天災の場合は全額自己負担はまずないと思っていいです。

窓ガラスの飛散防止対策

窓ガラスに限らず「ガラス飛散」は怪我の危険が大きいです。台風や地震でも割れることがありますし、ちょっと硬いものがぶつかっただけでも割れることもあります。

日ごろから飛散防止にはやはり「ガラス飛散防止フィルム」は欠かせないですね。

視界を遮らない透明のフィルムからオシャレなステンドグラス調のものまで、いろいろありますので用途やインテリアに合わせて選ぶと楽しいですよ♪

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窓ガラスが割れたときの応急処置の準備とやり方|賃貸の場合修理費用は自己負担?まとめ

うちも食器棚には飛散防止フィルムを貼ってます。食器棚は中にもガラスものがあるので怖いからです。

一部まどにも貼ってますが、飛散防止はもちろん何気に防熱・防寒の役目もしてくれてます♪備えあれば・・・ですよね。ガラスは見えない欠片が刺さってもめちゃめちゃ痛いので、大事になる前に防止はきちんとしておきたいです。

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