古い和室のザラザラした砂壁もおしゃれな壁紙でdiyしたいですよね。

ざらざらだから壁紙なんて貼れないってあきらめてませんか?

あきらめなくても大丈夫です!

砂壁でも繊維壁でも下地処理で固めて平らにしてしまえば普通の壁と同じになって壁紙を貼ることができますよ♪

砂壁に壁紙を貼る下地処理の仕方

砂壁下地処理に適した材料

をこの記事でご案内いたします。

砂壁の壁紙貼り方下地処理でざらざら砂壁でも張り替えdiy可能です!

*アフター画像はピンクっぽく見えますが、下地処理剤は実際はグレーです。

元の壁に凹凸があったりゴツゴツしている場合は残念ですが施工できないです。ざらざらでも平らになっている壁ならOKです♪

アサヒペンせんい壁砂壁おさえを使用した砂壁下地処理の仕方

塗料でおなじみのメーカーアサヒペンさんの「アサヒペンせんい壁砂壁おさえ」を使います。

元々の用途は砂壁の砂がぽろぽろ落ちないように固めてしまうシーラーです。

壁紙を貼るときも砂のザラザラで貼りつかないので壁紙の貼りつきを良くするために固めてしまうのです。

2リットルで畳約6枚分(約10㎡)塗ることができます。塗る面積がそれより広い場合は面積に合わせて準備してください。

1.通常のペンキを塗る要領でローラーを使って塗っていきます。
塗料がさらさらしているので吸い込みが良いです。しっかり固めるためにできれば2度塗りをおすすめします。
塗るときの注意

粘土が弱くでサラサラしているので液だれしやすいです。周りの養生をしっかりとしてください(自分もね^^)

一度塗りではまだ砂がポロポロ落ちることがあります。しっかり壁紙を貼り付けるためにも2度塗りを!

2.乾燥させます。1~2日(気候による)かかります。

3.せんい壁砂壁おさえが固まった状態になれば、壁紙が貼れます。ただあくまで表面を固めただけですので、もし心配であれば、さらに壁パテを塗って表面を完全な平らにするともっと上手く貼れますよ♪


厚塗りするとひび割れの原因になりますので薄めで大丈夫です。パテは粘土のようにねっとりしているので、ローラー ではなくパテ用のヘラで塗ります。乾燥は速いので翌日には壁紙施工できます。


あとはお好きな壁紙を貼ってください。のりなしでものり付きでも貼れますよ。

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ざらざら砂壁せんい壁を剥がせる方はアサヒペンせんい壁砂壁はがしで元素材にしてから施工可能

砂壁や繊維壁を丸ごと剥がしても問題ない!労力もある!という方は丸ごときれいに剥がして平らな元素材に施工するのが手っ取り早いです。

アサヒペンせんい壁砂壁はがしとヘラがあれば、ボロボロ気持ちいいくらい剥がせるのでおすすめです。まっ平になれば、壁紙貼りもペンキ塗りもそのままできますね♪

賃貸でもdiy可能な方に限ってしまいますが、古いアパートなら大家さんがOKだしてくれるかもしれまでん。ダメ元で聞いてみるといいですよ♪

砂壁の壁紙貼り方下地処理でざらざら砂壁でも張り替えdiy可能です!まとめ

砂壁や繊維壁は固めてしまえばぽろぽろ落ちてこないので、壁紙だけでなく好きな色のペンキを塗ったり、体に優しい漆喰やバターミルクペイントを塗ることもできます。

合計で3日以上はかかりますが、昭和感よりも現代の北欧風や可愛い系で決めたい方はぜひトライしてみてください。お部屋の雰囲気もグッと変わって気分アゲアゲになります♪