風呂水垢落とし方

お風呂の壁に近づいて光が当たっているところを斜めに見てください。ウロコみたいな白い汚れがうっすらと見えますね(´;ω;`)

お風呂壁の白い水垢は頑固なんです。雑菌も含まれているので要注意です!

樹脂製の壁は特に目立ちやすく、掃除しても実際にはキレイに落ちていないことが多いんですよね。

暗い壁だと目立つのですぐわかるのですが、白っぽい壁の場合はわかりにくいです。

きょうはこの頑固な風呂壁の白い水垢汚れの落とし方をシェアしますね。


お風呂壁の白い水垢の落とし方

まずはなるべく家にあるもので落としてみましょうか。風呂壁は広いので時間はかかりますが、無心になれるので頑張っていきましょう^^

準備するもの

  • お風呂用洗剤
  • 激落ちくん(100均のメラミンスポンジはボソボソ落ちるので激落ちくんがおすすめ)
  • スチールウール(ボンスターとかキメの細かいもの)
  • 乾いたきれいな雑巾またはタオル(繊維が取れにくいもの)

白いウロコみたいな汚れは飛び散った石鹸カスと水道水に含まれているカルシウムが固まってしまったものでとっても頑固です。長く放っておくとどんどん固まりがひどくなって落ちにくくなるので、最低でも月2回は風呂壁大掃除したいですね。

風呂壁白い水垢の落とし方手順

1.風呂壁全体を水で濡らす

いきなり洗剤を使うと壁を傷めてしまうため、先に濡らしておきます。

2.劇落ちくんに風呂用洗剤を染み込ませる

壁に直接スプレーするとムラになることがあります。

3.洗剤付き激落ちくんで壁にくるくる円を描くように万遍なくこすっていく

くるくる円を描くようにするのがコツです。汚れは四方八方から落としていったほうが落ちやすいですし効率的です。

4.一度シャワーで流して斜め角度から見てみる

光が当たっているところが落ち具合がわかりやすいですよ。

5.同じ要領でスチールウールに洗剤をつけてくるくるします。

スチールなので、強くこすらないように手のひら全体を使うようにしてください。

6.シャワーで流し落とす

7.雑巾またはタオルで空ぶきする

これで大抵はキレイになるはずです。乾いたらまた斜め方向から明るい壁を見てみてくださいね。
落ち具合の判断の目安として壁を手のひらで触ってみてください。つるつるしてれば落ちています。ちょっとでも手にザラっと引っかかるな~という感触でしたらまだ落ち切れてないです。

まだうろこ状の白い水垢汚れが残っていたら、最終手段の落とし方で行きます!

お風呂壁の頑固過ぎる白い水垢汚れの落とし方

長年放置していて上記の落とし方でも残ってしまっているときは、最終手段でプロ仕様の洗剤を使います。

これ凄い洗剤です。鏡についた白いウロコも落とします。
業務用の酸性洗剤ですが、劇薬のような怖い洗剤ではないので安心してください。
初めは薄めた洗剤でテスト落とししてください。
ブラシ、スポンジ、歯ブラシなど何を使っても良いのですが、強くこする必要もなく落ちるのでビックリですよ♪
もちろん労力をかけたくなければいきなり業務用洗剤で!っていうのもありです♪
お風呂だけでなくキッチンや洗面所など水垢があるところには使えます。


お風呂壁の白い水垢の落とし方|頑固なウロコ汚れもスッキリまとめ

お風呂掃除ってホント大変ですよね。

湿気もあってカビるし雑菌は怖いし。

月に2回でいいです。壁の水垢大掃除して綺麗なお風呂場保ちましょう。

↓自分では手に負えない汚れは業者にお任せしてスッキリしちゃいましょう。