現在の風呂床が「樹脂タイル」またはユニットバスなどの「樹脂製」の素地なら

なんと!この風呂床シートもあのシートもバスナシリーズの風呂床シートなら接着剤不要、両面テープで貼れるようになったんです!バスナ風呂床シート専用の両面テープが出来ました!
当てはまるみなさん、これで簡単に風呂床をおシャレに出来ますよ♪ 今日は一気に紹介しますね^^

DIY人口も増加してきてるので、商品も進化しますよね。

しかもオシャレなバスナシートも出来てて・・・また貼り替えしたい!!

日帰り温泉に敷いてあるのと同じ素材で色違いや柄違いもあって素敵です。

樹脂製素材以外の方は、ちょっと作業は増えますが、私と同じ接着剤施工となります。

以下の記事をご覧ください。↓

団地のコンクリート風呂床寒い!バスナフローレシートでdiy耐久性の感想も

風呂床シートのdiyに接着剤は必要なし!両面テープで貼る手順と材料


高級感のある浴室用床ビニル床シートです。

ヒートショック防止、滑り防止、見た目はごついのに実際は柔らかい素材です。

風呂床シートのdiy両面テープで貼る手順

ヒートショックの軽減、防滑性、水はけ性、クッション性に優れた床材です。施工手順を書きます。使用するものは後ほどまとめて紹介しますね。
手順1 風呂床をきれいにに掃除して完全に乾燥させておく(寝る前に掃除しておくといいですよ)

両面テープでの施工になりますので、完全に乾かしておかないと貼りつきが悪くなります。髪の毛や湯垢せっけん垢が無いように掃除してください。
手順2 風呂床シートを採寸してカットする

この採寸とカットは前もって済ませておくと楽なので手順1の事前準備でもよいかもしれません。

風呂床シートの周りに最後にコーキング剤をうちますので、採寸は面積より3~5㎜(コーキング分)ほど小さくしてください。

排水口周りの採寸は、特にお気をつけください。
手順3 バスナ風呂床シート専用両面テープを貼っていく

まずは風呂床シートを貼る予定の周りにぐるりと両面テープを貼っていきます。

つぎに内側に15㎝間隔で斜めに貼っていきます。
手順4 風呂床シートを置き押しつけてしっかり圧着させる

両面テープなので、ブカつかないようにお気をつけください。
手順5 シートの周りにコーキング剤を入れる

シートや壁や浴槽など周りのものに付着しないようにマスキングテープで保護する

コーキングガンにコーキング剤のシーラントをセットして、バスナシートの周りに注入していきます。お湯や水が染みいらないためのガードです。

最後に細いヘラで平らに均してください。

時間とともに硬化していきます。

*コーキング剤が乾いたら終了です!

風呂床シートdiyの材料(両面テープ仕様)

バスナリアルデザイン ランダムストーン(他にも色柄違いがありますのでお好みで^^)

バスナテープセット

バラ売りはこちらです。

コーキングガンをお持ちでない方はどうぞ

マスキングテープは100均にも売ってますし、お手持ちのものでOKです!
お風呂の床シートも以下の記事で紹介しているものも使えますよ♪ 一応ご覧ください^^

風呂床シートのdiyに接着剤は不要!タイルと樹脂素地なら両面テープで貼れるまとめ

作業が終了したら1晩置いて乾燥させてください。

翌日から入浴可能ですが、両面テープやコーキング剤が硬化するまで2~5日間かかりますので、あまりお湯がかかり過ぎないように注意して入浴してください。

日数はかかりますが、作業自体は半日あれば出来てしまいますので、お風呂の床DIYぜひ楽しんでみてください。