団地の浴室は築年数が新しいほど換気扇も完備されていますが、古い団地には風呂用換気扇はなく、しかも窓は小窓で

湿気を避けるには悪条件が揃っています。

 

そうは言っても湿気イコール「カビ発生」になりますからね、何とか対策はしておきたいものです。

7つの湿気・カビ対策で爽やかな浴室へ

我が家も風呂場に換気扇がありません。ルーバーの開け放し窓と縦開きの小窓しかありません。

古い公営団地は大方同じような造りかと思いますので、換気扇のない浴室の湿気対策をシェアしますね。

 

↓サーキュレーターと除湿器が1つで機能する一体型です。湿気飛ばしと乾燥


浴室に換気扇がない後付けもできないときの湿気逃がし対策7つ

湿気とカビは体調不良の元になりますから、日ごろから出来るだけ対策をしていきましょう。

風呂上りに咳き込むのはカビだったのですね・・・。

浴室のドアと窓を開け放しておく

夏場は1日中でもよいかもしれません。

が、冬はさすがに1日中開け放すのは寒すぎるので時間を決めて開け放してください。

  • 家族全員入浴後の少しの時間
  • 朝起きたときから夕方入浴するまでの時間

昼間誰もいなくて留守になるときは、浴室ドアだけでも開けておくといいです。

サーキュレーターを浴室に向けて回す

サーキュレーターは夏場だけのものではなくいろいろ使い道があって便利です。

そう。湿気を飛ばす役目も果たしてくれるんです。

家族が入浴後から浴室内に方向に向けてブンブン回してください。

ある意味瞬間換気扇の役割のようなものです♪

台所の換気扇も回しっぱなしにする

団地は台所とお風呂が近いところがほとんどですね。

台所の換気扇を回しておくだけでも湿気は違ってきます。

うちは入浴時以外は3年前から台所の換気扇回しっぱなしなんですよ。それからサッシの結露もなくなったくらいなので、かなり効果はあります^^

同時に隣り合っているお風呂場の湿気の引きもグッと早くなりました♪

入浴後に風呂の壁床の水気を拭き上げる

ちょっと面倒ですが、カビの発生を最小限に抑えるためにやってみてください。

最後に入浴した人の「お仕事」にしておくと主婦の仕事は楽になりますよ♪

乾いた雑巾やタオルで拭きあげておくだけで全然違ってきますのでぜひ。

大き目のタオルを拭き上げ専用にしておいて拭いたらそのままお風呂場のどこかに掛けておけば翌日もまた使えます。

浴槽のふたは必ず閉めておく

災害のために浴槽に水を張っておくお宅もあると思いますので、蒸気が漏れないよう

風呂ふたはきちんと閉めておいてください。

入浴後は風呂の壁と床を洗い流しておく

湿度が高く髪の毛や湯垢がたまりやすいお風呂場雑菌が一番好む環境ですね。

入浴後(最後の方)は汚れをシャワーで洗い流しましょう。本当は一人ずつがベストですが、水道光熱費ももったいないのでこの洗い流しも最後の方のお仕事に。

熱に弱いカビなので熱めのシャワーをかけて、最後は冷たい水で流しておくといいです。

除湿剤を置いておく

換気扇や窓開放に比べたら効果は低いですが、ひとつの「おまけ」として除湿剤を置くのもありですね。

「バイオくんお風呂用」は両面テープでお風呂の天井や壁に貼っておくだけなので簡単で便利です。

カビ防止剤です。化学薬品ではなく納豆菌が使われています(納豆臭くはないですよ。ご安心ください^^)

換気扇を設置できない古団地の浴室湿気対策7つの秘訣同時にカビも防止しようまとめ

7つの湿気対策でカビの発生もかなり軽減できます。面倒かもですが、カビが生えてから掃除するのはもっと面倒なので備えあれば・・ですね。

除湿器を置けばさらに湿気はなくなるのですが、団地は狭いので置き場所にも困りますよね。とりあえずは除湿剤をお試しください。

 

↓サーキュレーターと除湿器が1つで機能する一体型です。洗濯物の乾燥にも使えて便利♪