風呂場と脱衣場の間のサッシの溝とか周りにカチカチに固まった黄色っぽかったり、薄茶色のような汚れはないですか?

コレ、2つ原因があっていずれにしても長い間掃除せずに放っておいた結果なのです。

  • 長年のほこりが湿気を帯びて固まっている
  • 元々水に含まれているカルシウムやミネラルが固まって上からカビが色付けしてしまってる
よく水道蛇口にカリカリしたカルキの塊がつくことありますよね?
あれと同じ原理です。

これは石化しているので、厄介ですよ~・・・

洗剤とかに頼っている段階ではないです(´;ω;`)

おそらく「カビ取り剤」とかで取ろうとしても取れなかったですよね。

この記事では軽い汚れから重いものまでの掃除の仕方を段階的にお伝えしていきますね。

やはり何でも軽いうちに。が後々の掃除が楽になる唯一の秘訣です。

風呂場のサッシ溝のカチカチ汚れ(石化)が落ちない?汚れ度から段階的な掃除の仕方

 

石化までいってないがカビとほこり汚れの落とし方

カビと汚れだけで塊がなければ比較的楽ちんです♪(でもホントは、、、もっと少ないうちに。。。)

まずは換気の準備です! 窓を開放して換気扇があれば回します。

  1. 普通に洗剤で落ちるところは先に落としておく(細かいところは歯ブラシなど細いブラシで)メラミンスポンジでもOK。
  2. ゴムパッキンや溝の中のカビは「カビ取り剤」をたっぶりつけて上からキッチンペーパーをかけてさらにラップで閉じ込め→数時間放置
  3. カビがムラに残っていたら歯ブラシなどでさらにカビ取り剤をつけてこする

カビ取り剤は乾燥した後にハッキリ結果がわかるので、気長に待ってくださいね。

うっすら残っていて「これ以上は無理!」で場合も除菌はされているので、そのままで大丈夫です。

年数が経っているときや、ムラ汚れの残りが気になる方はパッキンをまるごと交換してください。

風呂場サッシの溝周りが固まって石化しているときの落とし方

サッシの周りと溝に白く石化した塊があるときは、金ベラでこそぎ落すのが一番早くて楽です♪

↓細めの金ベラで少しずつ削っていくのがコツです。


 

ただ、そのまま金ベラでカリカリするのは、素材を傷つけてしまう恐れがあるので慎重にいきましょう。

  1. 石化した塊の部分にお酢またはクエン酸溶液を塗布してかたまりをふやかしておく
  2. スチールウールを細くして金ベラに巻き付けてからカリカリとこそげ落とす
  3. 綺麗に落としたあとにカビ汚れがあれば「カビ取り剤」で落とす

 

金ベラで直接よりも、ボンスターのようなスチールウールを薄く巻き付けた方がサッシが傷つかなくて済みます。

残りのボンスターもサッシの枠磨きに使えるのであると便利ですよ♪

風呂場のサッシ溝のカチカチ汚れ(石化)が落ちない?汚れ度から段階的な掃除の仕方

例えがぶっ飛んでますが、虫歯の治療と同じように初期のうちにさっさと掃除してしまったほうが楽に済みます。

こまめに掃除しておけば大掃除なんて必要なくなります^^

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